Music Cafe&Bar MIDNIGHT SKY

MIDNIGHT SKYは、煌びやかな繁華街を見下ろす高台に位置する、エア音楽カフェバーです。

サヨナラ、2020年。日本人だから年末は…『第九(合唱付)』/ベートーヴェン

こんばんはm(__)m 

さて本日は、あっという間の、2020年最終日!

皆様イロイロと思うことがあるのではないかと思います。

 早かったなぁ……とか。

しんどかったなぁ……とか。

超いいことあったわー! とか。

来年こそは……! なんて、思っているかもね♥

 

そんなあなたへ……日本人の年末だからこそ。

『第九』で一息いれるお時間を作っていただきたいと思うのです。

 

 年末と言えば『第九』コンサート。

そんな日本人は割と居るものですが、では海外ではどうなのか?

年末になると第九、第九と騒ぐのは、世界では日本人だけなのだとか(笑)

でも、そもそも年末に第九を演奏しましょう……という風習(?)は、ドイツが始まり。

1918年、第一次世界大戦の終わりを迎えたドイツで、大晦日に平和を祈って演奏されたのが切っ掛けだそうです。

このエピソードを、第二次世界大戦後になって日本が受け継ぎました。

戦後3回目の年末となった1947年、現在のN響(当時は、日本交響楽団)が第九の年末演奏を始めたものが、風習として定着し現在に至ります。

定番の「歓喜の歌」は第4楽章の一節。

歌詞はドイツの詩人、シラーの「自由賛歌」を転用したものですが、冒頭の3行だけはベートーヴェンが作詞したと伝えられています。

 

『おお友よ、このような旋律ではない!

もっと心地よいものを歌おうではないか

もっと喜びに満ちあふれるものを』

 

カラヤンの遺産 ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」 [Blu-ray] 『第九』と言えばカラヤン、というクラシックファンも多いですね↑

 

さあ、2021年。

あなたにとって、もっと心地よいものとは?

もっと喜びに満ちあふれるものとは。

コロナ禍なんて言われる時代だから、大切なものをいっときの無駄もなく、大切にしていきたいと、そう願います。

来年も良い一年にしていきましょう!

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